初めてネパールに足を踏み入れたのは2007年4月でした。会社の日本人同志の会話で、「ヒマラヤの氷河の氷でオンザロックを飲んでみたいね」、という会話から始まったのです。
そしてネットや「地球の歩き方」という本など調べて計画を立てました。一番の目的は氷河までは行けないけど、飛行機でヒマラヤを見てみようということで選んだのが「電動グライダー」に乗って山を見にいくでした。
とりあえず今日はポカラの町と奇跡を案内いたします。行った日がちょうどネパールの正月でした。このお寺はヒンズーのお寺だと思います。人々はそれなりに着飾っているようでした。

下の写真は橋の上から真下を撮ったものです。川がナイフのように大地をスパッと切ったような感じです。幅6~7m、深さ30~40m位あるように見えます。

この下の写真は地下にある滝です。地中に川があり、たまたまこの滝の上の土が落ちたかして見られるようになったようです。この滝にヨーロッパから来た女性の観光客が落ちてしまい、行方知らずのようです。

そしてここと離れたところにも穴があり、そこを何十メートルか降りていくとこの滝の横に出ます。横といっても20mくらい離れたところですが、岩盤に縦の割れ目があり、その割れ目からちょうど滝の水が落ちるところが見られました。(下の黒い写真)
よーく見ると落ちる水のしぶきがわかります。実を言うと一昨年に再度ポカラを訪れ、この穴に入ったのですが途中で柵が有り、もうこの場所には行けませんでした。暗くて足元が滑るため危険と判断したのでしょう。

下の3つの写真は町の風景です。トラックも昭和30年代に走っていたのがまだ活躍しています。またバイクは250cc以上の大きめのバイクが結構走っていて、ヨーロッパ製の中古が多いようでした。



次回 ポカラの電動グライダー
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