朝起きて外の世界は白いのに驚きました。と言っても1cm未満の積雪ですが、今までの春の足音は途切れてしまいました。昨日の最高温度は20℃でしたが、今朝は一転して-0.5℃の寒い朝です。厚着をして外で写真を撮りました。でも花は厚着が出来ないのでかわいそうです。
下の写真… 我が世の春を謳歌している椿に雪がそっと被さっています。葉は厚くて丈夫そうですが、花びらはこの後どうなるのでしょう? 黒ずんだりしない様お願いします。

下の写真… 開き始めたピンクのチオノドクサ フォーベシーはドウダンの木の下で直接雪を被りませんでした。しかし、寒さで下を向いてしまった花もあります。青色のチオノドクサ ルシリアは漸く芽が出始めたところで雪の被害はありませんでした。

下の写真… 開き始めたスイセンは勢いを削がれ、下を向いてしまいました。陽が出れば戻るのかな?

下の写真… 刈り込んだサラサドウダンの枝一本々に雪が着きました。小さな白い花がビッシリと付いたようで、これはこれで趣がありますね。

下の写真… 一冬を越してきた南天の実です。さすがにこれきしの雪や寒さにはびくともしません。

下の写真… この間の雨で開いたイワヒバの上に薄く白い雪が被りました。これもまた盆栽の白砂青松かもしれません。

2022年4月1日 記 カメラ SONY RX100M6
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