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2回目はタイの赤い花です。名前はタイ語で「ドーク ノキューム」です。4~5月頃は町の中やゴルフ場で真っ赤に咲いています。高さは2階家くらいで横に広がっていきます。タイ語の意味ですがドークは花という意味です。ノキュームは孔雀を意味します。最初はどうして孔雀なのか分からなかったのですが、よくみると1つの花びらの形が孔雀が羽を広げた様な雰囲気がしませんか(色は別にして)。と、一人納得しています。日本名は「ホウオウボク」です。鳥の鳳凰に見立てたのでしょうね。
あるゴルフ場では築山にこの木をたくさん植えてあり、さながら「火の山」という感じです。そしてこの木の実は、長さ50cm幅5~6cmの超大型サヤエンドウの様な形です。(タイ人は食べていないようです。)

2017年1月11日 記
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