タイで出会った緑色の鳥の6番目の紹介です。この鳥はある種類の鳥に似ていると思いませんか。そうです、インコやオームの仲間です。ただしこの鳥は体は小さく13~15cmでスズメより少し小さいくらいです。名前は「ミドリサトウチョウ」という訳の分からない名前です。マー、ミドリだけは分かりますが。「サトウチョウ」は砂糖鳥と書いている記事もありましたが、本当は分かりません。誰がこの名前を付けたのでしょうかね?もう少し意味の分かる気の利いた名前にしてほしかったですね。

英語名は「Vernal Hanging Parrot」といい、直訳は「若いぶら下がりのオウム」という意味になります。「若い」は、この鳥は小さいので子供と見立てたのでしょう。「ぶら下がり」は、この鳥は時々ひっくり返って枝にぶら下がることがあるようです。理由は分かりません。こういう名前の付け方なら特徴が分かって理解しやすいですよね。

でもこの鳥が枝に止まっていた1~2分は、ぶら下がりは見られなかったです。

高い木に止まっていた小さな鳥のため、望遠を強く掛けましたので少しピンボケが入ってしまいました。鳥の写真を撮っていた4~5年で、この鳥と出会ったのはこの一回きりでした。

上の写真も下の写真もこの鳥の仕草はかわいいですね。


2018年5月8日 記 カメラ CANON SX60HS
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