タイのプルメリア(白) の続きです。
プルメリア(タイではリラワディという名前)も種類があり、色も様々です。白、ピンク、赤、黄などがありますが、バラと同じように青は有りません。この花は交配が難しいようですので新種の花はほとんどないと思います。ハワイにもこの花があり、ハワイアンのダンスでこの花を付けて踊るようです。また、人が亡くなって海に散骨するときは、献花としてこの花を一緒に流すようです。
香のある花はとても香りが良いのですが、タイでは芳香のある花の方が少なかったように思います。白い花はたいてい香りが無く、ピンクの花の中に香るものが多かったと記憶しています。

今回はおしゃべりを少なくして、写真をお楽しみください。

下の写真…花びらがたくさんあるプルメリアの花ではありません。花が2つ重なっていてこのように見えます。

下の写真…花の様子は溌剌とした姉妹という感じでしょうか。

下の写真…こちらは深窓の美女という感じでしょうね。

下の写真…こちらは少し色変わりの花です。黄色に赤の縁が入っています。


以上、「プルメリア」すなわちタイでは「リラワディ」という花の美しさを堪能して頂けたでしょうか。
2018年6月1日 記 カメラ CANON SX50HS
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