タイで目についた細長い花3点を紹介します。
下の写真2枚…タイ湾のクート島に旅行に行ったとき、海岸近くの草むらにひっそりと咲いていました。調べたところ「スネークウィード」という名前らしいです。一応雑草の様な気がしますが、青の5㎜位の花でとても綺麗です。多分下の方から順番に咲いていくのでしょう。タイでは暑い時期が長いので、花もそれに合わせていつでも咲いているように工夫しているのでしょうか。日本では似たような細長い花では「ネジバナ」があります。ピンクの小さな花で茎の下かららせん状に咲きます。でも日本の季節は短いので、下から上まで短い日数で全部咲いてしまいます。


下の写真…この花の名前を調べましたが分かりませんでした。ショウガの仲間だと思いますが。カレーや薬に使われるウコンもショウガの仲間でこのような花(タイの紫色の花3)を咲かせます。

下の写真…私の住んでいた団地の横の野原に咲いていた「ノゲイトウ」です。この花も下から順に咲いていきます。「ノゲイトウ」は漢字で「野鶏頭」と書きます。「ケイトウ」の花は皆さんご存知の様に、ニワトリのトサカのような花です。そして「ケイトウ」は食用になるようです。アフリカや東南アジアでは花や葉を食用にしているようです。でもタイにいた時はそのような場面には出会いませんでしたが、どんな味なのでしょうね? 「ノゲイトウ」については食用に出来るかどうかは分かりません。

2018年9月3日 記 カメラ CANON Kiss X3, SX60HS
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