タイの灰色の鳥 2

タイの灰色の鳥の2回目です。表題の写真はいかがですか。ある偶然からこんなに近い所からの写真が撮れました。この鳥の英名は[Ashy Drongo]で日本名「灰色オウチュウ」という名前です。ただ図鑑によるとどういう訳かこの名前で4~5種類の色の鳥が同じ項目に載っていて何だかよくわかりません。「オウチュウ」の意味も分かりません。

さて、この写真は例の軍隊のゴルフ場で撮りました。7ホールのロングのコースでした。ティーショットが運悪く?左の林に入ってしまいました(ウソいっちゃあかん。実力ですね。)「アーア、また林の中を打たなきゃかー。」と思いながらボールを探していると、5~6mくらい先の地面の盛り上がった所に鳥がいるではありませんか。

何故か逃げそうにもありません。慌ててカメラを取り出し2~3枚撮りましたが、鳥はそ知らぬ顔です。ヨーシそれならばと3m位に近寄って撮ったのがこの写真です。それでも逃げなかったのですが、後ろの組がぼつぼつ来そうなので、そこから離れました。

下の写真はその時横から撮った写真です。この鳥が病気だったのか、ケガして飛べなかったのか心配でした。それとも子供で巣離れがちょっと早くてまだよく飛べない状態だったのかな?まだ羽がきれいなので子供の可能性があります。その場合、周囲に親が見守っているはずです。手を出さなくて良かったかもしれません。

最後の写真は通常の鳥の写真です。目の回りが白で「目白オウチュウ」という名前もいいかもしれません。勝手に名前を付けると怒られてしまいますが。それにしても可愛い小鳥です。

2017年1月31日 記

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ABOUTこの記事をかいた人

タイに仕事で10数年滞在していました。日曜日はゴルフをしていましたが、ある時花の綺麗さとカラフルな鳥の美しさに気付いてしまいました。  それからはカメラをバッグに入れてゴルフです。あるゴルフ場では「写真撮りの日本人」で有名になってしまいました。(あ、ゴルフ場には迷惑をかけておりません。)それらの写真をメインに日本での写真も織り交ぜて見ていただければ幸いです。 また、異郷の地で日本を思いつつ自作した歌を風景の動画とともにご紹介していきたいと思っています。