元旦の南アルプス変幻

明けましておめでとうございます。

元旦の南アルプスの山は朝こそ曇っていましたが、その後晴れて綺麗な山並みが夕方まで続きました。夕日に染まる山並みは久々に見事な姿でした。その風景の一端をご覧下さい。

下の写真… この様に日の出時は曇っていて、頂上は全く見えません。この雲の奥には悪沢岳と荒川岳があるのですが?…

下の写真… 昼過ぎは綺麗に雲が消えています。画面左は悪沢岳3141m、右は荒川岳3084mです。

下の写真… 夕方16:21の姿です。山々が立体的に浮かび上がって来ます。

下の写真… 昼過ぎの甲斐駒ケ岳2967mです。

下の写真… 16:16の姿です。斜めの光線で山の凸凹が浮き上がります。

下の写真… 昼過ぎの仙丈ケ岳3033mです。

下の写真… 16:17の姿です。

下の写真… 16:40の一番夕日に染まった姿です。山がくっきりと立体的に見えます。

下の写真… おまけです。16:41の塩見岳3047mです。画面右のフタコブラクダの様な山は二児山2243mです。画面中央の白い雪のある峰は絶景の峰です。(入野谷山から絶景の峰へをご参照ください。)

2022年1月2日 記  カメラ SONY  RX10Ⅳ

前の風景の記事 信州大学 ゆりの木並木の紅葉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

タイに仕事で10数年滞在していました。日曜日はゴルフをしていましたが、ある時花の綺麗さとカラフルな鳥の美しさに気付いてしまいました。  それからはカメラをバッグに入れてゴルフです。あるゴルフ場では「写真撮りの日本人」で有名になってしまいました。(あ、ゴルフ場には迷惑をかけておりません。)それらの写真をメインに日本での写真も織り交ぜて見ていただければ幸いです。 また、異郷の地で日本を思いつつ自作した歌を風景の動画とともにご紹介していきたいと思っています。